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help リーダーに追加 RSS AEAJアロマテラピーインストラクター 二次試験公開模擬試験【687】

<<   作成日時 : 2008/07/03 06:59   >>

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7月3日。木曜日。
今日も梅雨空が続く名古屋です。

午後からは村上整体医学院名古屋校でのアロマテラピー講座の講義に出かけます。
11月2日(日)に開催されるアロマテラピー検定1級一発合格に向けていよいよ始動します。

それでは、こちらも気合を入れなおして参りましょうか。
アロマテラピーインストラクター二次試験「まとめノート」第279問目です。

(279)視床下部によってコントロールされ、ホメオスターシスを調節する器官系を2つ書き、それぞれの特徴をまとめよ。

あなたの解答や質問をコメント欄にご記入くださいね。
私、柴田俊生が添削・解説をさせていただきます。

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さて、新シリーズ「2008年6月改訂版・アロマテラピー検定テキストの検証」の第16回目です。

今日も「アロマテラピーの歴史」に関する改訂点です。
2級テキストの56ページです。

ディオスコリデスの生没年月日が40〜90年と明記されました。

その他、微妙な表現の違いが見られますので、新・旧のテキストをお手元にご用意いただき、ご確認くださいね。

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さて、毎日「アロマテラピーインストラクター二次試験まとめノート」をブログにてご紹介していますが、本番では、一次試験で80%以上の得点がなければ、二次試験の採点をしてもらうことすらできません・・・。
トホホ・・・です。

つまり、何よりもまずは一次試験をラクラク突破することが必要なのです!

というわけで、一次試験用の情報は、メールマガジン「男だってアロマだがや!」にて掲載しておりますので、ブログと併せてご覧いただければ幸いです。

毎週月曜日の朝6時、あなたのパソコンにお届けします。

メルマガのご購読はこちらから(もちろん、無料です)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
視床下部によってコントロールされ、ホメオスターシスを調節する器官系を2つ書き、それぞれの特徴をまとめよ。

・神経系
  自律神経の働きによって、統制、制御され
  速やかに調節される。
・内分泌系
  ホルモンを分泌し、血液を介して全身を巡り
  標的器官に作用し、ゆっくり持続的に調節される。
  科学的、液性的調節。
MAMA
2008/07/03 08:03
(問)
視床下部によってコントロールされ、ホメオスターシスを調節する器官系を2つ書き、それぞれの特徴をまとめよ。
(答)
1.神経系
自律神経の働きにより統制・制御を行う、速やかに調節され、神経的調節といわれる。
2.内分泌系
ホルモン分泌により血液を介して全身をめぐることで標的器官に作用する。
ゆっくり持続的に調節される。視床下部ー下垂体の連携。化学的・液性的調節といわれる
ゆっこ
2008/07/03 09:35
神経系による調節・・・自律神経の働きにより統制制御。速やかに調節。

内分泌系による調節・・ホルモンを分泌し、血液を介して全身に巡り標的器官に作用。ゆっくり持続的に調節される。化学的、液性的調節。
moon0312
2008/07/03 21:38
MAMAさん、ゆっこさん、moon0312さん。
今日もご解答いただきありがとうございます。

さて、「化学」と「科学」。
この場合どちらの使用が適切かということですが…。
三省堂「新明解・国語辞典」から引用させていただくと、

「化学」は自然科学の一部門で、物質の構造・性質・物質間の変化を研究する学問。
「科学」は一定の対象を独自の目的・方法で体系的に研究する学問。
と定義されています。

解剖学・生理学という自然科学の一部門における使い方としては「化学」が適切ではないかと私は考えています。
男だってアロマだがや!
URL
2008/07/04 10:44

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