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help リーダーに追加 RSS AEAJアロマテラピーインストラクター 二次試験公開模擬試験【680】

<<   作成日時 : 2008/06/26 07:15   >>

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6月26日。木曜日。
雨こそ降っていませんが、街全体が靄(もや)に包まれ幻想的な朝を迎えた名古屋です。

こちらはスッキリと参りましょうか。
アロマテラピーインストラクター二次試験「まとめノート」第272問目です。

今日からは嗅覚に関する設問です。

(272)嗅覚の特徴をまとめよ。

あなたの解答や質問をコメント欄にご記入くださいね。
私、柴田俊生が添削・解説をさせていただきます。

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さて、新シリーズ「2008年6月改訂版・アロマテラピー検定テキストの検証」の第9回目です。
今回の改訂では、文章の内容や表現も適切に改良されており、完成度が高まったテキストになっていると私は感じています。
この機会に新テキストに切り替えられることをお薦めします。

今日は、「植物にとっての精油の効果」に関する改訂点です。
2級テキストの44ページです。

「何のために分泌しているのでしょう」と題して、以下の7項目にまとめられました。

・誘引効果:昆虫、鳥類を引き寄せる働き
・忌避効果:害虫などを避ける働き
・抗真菌・抗菌効果:カビや有害な菌が発生するのを防ぐ
・他の植物の発芽や生長を抑制する
・冷却効果:植物自体を冷却する
・生理活性物質:ホルモンのような生体内情報伝達物質
・植物内で不要になった老廃物質

新テキストをお手元にご用意いただき、ご確認くださいね。

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さて、毎日「アロマテラピーインストラクター二次試験まとめノート」をブログにてご紹介していますが、本番では、一次試験で80%以上の得点がなければ、二次試験の採点をしてもらうことすらできません・・・。
トホホ・・・です。

つまり、何よりもまずは一次試験をラクラク突破することが必要なのです!

というわけで、一次試験用の情報は、メールマガジン「男だってアロマだがや!」にて掲載しておりますので、ブログと併せてご覧いただければ幸いです。

毎週月曜日の朝6時、あなたのパソコンにお届けします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
呼吸器に属し、鼻腔粘膜上部の嗅部に位置する。
嗅覚は、化学受容器
嗅覚の神経路は、視床下部は大脳辺縁系と密接に関連している。
moon0312
2008/06/26 18:07
moon0312さん。
ご解答いただきありがとうございます。

今日の設問は大切なところなので、覚えやすいように箇条書きにしてみました。ご参照ください。

・「直接的」な感覚=聴覚、味覚、視覚、皮膚感覚などと異なり、真っ先に大脳辺縁系に伝えられる。
・「原始的」な感覚=食べ物の良し悪しの判断や生殖などに深く関わっている。
・疲労しやすい=順応しやすい。嗅細胞が疲れてにおいが識別できなくなるため。
・閾値が低く敏感な感覚だが、判別性が悪い。
・一般的に、女性は男性より嗅覚が敏感だが、加齢により閾値が高くなり鈍感になる。
男だってアロマだがや!
URL
2008/06/27 07:13

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