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help リーダーに追加 RSS AEAJアロマテラピーインストラクター 二次試験公開模擬試験【673】

<<   作成日時 : 2008/06/19 07:00   >>

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6月19日。木曜日。
今のところは明るい曇り空の名古屋です。
午後からは雨が降るとの予報が出ていますが…。

雨が降る前にアロマテラピーインストラクター二次試験「まとめノート」第265問目と参りましょうか。

(265)コラーゲンとビタミンC、ビタミンEの関係を書け。

あなたの解答や質問をコメント欄にご記入くださいね。
私、柴田俊生が添削・解説をさせていただきます。

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さて、新シリーズ「2008年6月改訂版・アロマテラピー検定テキストの検証」の第2回目です。
今回の改訂では、文章の内容や表現も適切に改良されており、完成度が高まったテキストになっていると私は感じています。
この機会に新テキストに切り替えられることをお薦めします。

ここでは、アロマテラピーインストラクター試験に関係する部分を中心にしてご紹介していきます。

今日は、2級テキストの22ページです。

「香りのある暮らし」として、ルームスプレーの作り方などが紹介されています。
これは、1級用テキスト旧版の18ページに記載されていた内容が2級用テキスト新版に移動されました。

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さて、毎日「アロマテラピーインストラクター二次試験まとめノート」をブログにてご紹介していますが、本番では、一次試験で80%以上の得点がなければ、二次試験の採点をしてもらうことすらできません・・・。
トホホ・・・です。

つまり、何よりもまずは一次試験をラクラク突破することが必要なのです!

というわけで、一次試験用の情報は、メールマガジン「男だってアロマだがや!」にて掲載しておりますので、ブログと併せてご覧いただければ幸いです。

毎週月曜日の朝6時、あなたのパソコンにお届けします。

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アロマテラピー検定テキスト 2級
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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
コラーゲンとビタミンC、ビタミンEの関係を書け。

・コラーゲンが減少すると皮膚の弾力、保湿性が失われ
 小じわやかさつきの原因となり衰えが
 目立ちます。
・ビタミンCはメラニン生成を抑え、生成された
 メラニンを還元し色を薄くするとともに
 日焼けなどで乱れたコラーゲンの修復に役立つ。
・ビタミンEは表皮のケラチン細胞で、メラニンの
 産生を促し、活性酸素ができるのを防ぎ
 メラニンの増加も間接的に抑える。
 又、ビタミンCの働きも助け色素沈着を
 防ぐ効果もある。
MAMA
2008/06/19 07:51
コラーゲンとビタミンC、ビタミンE

 コラーゲンは、真皮の網状層の約90%を占めて、皮膚の強さ・弾力性・潤いを保っている。ストレス、紫外線、加齢などにより、コラーゲンが減少すると、皮膚の弾力性・保湿性が失われて、小じわやカサツキの原因となる。
 紫外線を過度に受けると、メラニン生成が高まり、メラニン沈着の増加を招く。ビタミンCは、このメラニン生成を抑えて、生成されたメラニンを還元し色を薄くする。
 ビタミンEは、メラニン産出を促す活性酵素の生成を抑えることにより、メラニン増加を間接的に抑える。また、無色の還元メラニンがメラニンに戻るのを防ぐビタミンCの働きを増大させる。
biwa
2008/06/19 21:56
コラーゲンの生成に欠かせないのは、ビタミンCである。
ビタミンCが不足すると、正常な結合組織の維持は損なわれ、骨形成、創傷治癒の結合組織の生成に支障をきたし、さらには、動脈硬化、老化現象にも影響を及ぼす。
また、ビタミンEには、色素の生成を抑制する作用があり、
長く紫外線を浴びたことによって破壊されてしまったコラーゲンを、
ビタミンCとビタミンEの力で、色素沈着(シミ・ソバカス)を防ぐ効果がある。
moon0312
2008/06/19 22:39
宜しく御願い致します。

コラーゲンとはこう原線維ともいわれ、
「肌」に一番近い表皮層の下の、真皮層にあるたんぱく質の一種で、様々なストレス・紫外線・加齢などの要因で減少すると、肌の乾燥、そして小じわ等に繋がります。
そのコラーゲンの生成に、ビタミンCは表皮層で産生されるメラニンといわれるしみ・そばかすの原因物質の色素沈着を抑制し、コラーゲンの修復と維持をし、
また、ビタミンEは同じ表皮層のケラチン細胞(ケラチノサイト)でメラニンの産生を促す活性酸素と呼ばれる物質の増加を抑え、メラニンの増加を間接的に抑えます。
同時に、無色の還元メラニンという物質がメラニンに戻るのを防ぐビタミンCの働きを間接的に助ける作用もあります。
このように、ビタミンCとEは共同してそれぞれを触媒的に助け合い、色素沈着等を防ぐ作用をもっています。
つまり、毛髪や爪も含む表皮の美しさは、主にビタミンCEの摂取量と比例し、老化防止にも深く関わる重要な栄養素です。




chto
2008/06/19 23:43
MAMAさん、biwaさん、moon0312さん、chtoさん。
皆様、大変丁寧に調べ上げられた素晴らしいご解答をお送りいただきありがとうございます。

chtoさん。
メラニン産生細胞やケラチン細胞は「表皮の基底層」にあるとご理解ください。
「表皮層」と大雑把に括ってしまうと誤解を招く恐れがありますので。
男だってアロマだがや!
URL
2008/06/21 09:24

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